みなさんこんにちは笑福Lotusです。
本日、5/22(ごふうふ)笑福Lotusオープン15年目を
迎えることができました。
この文章を書く前に「祝10周年」の記事を読み返してみましたよ(笑
いや〜オープン当時の事は鮮明に覚えています。
そして今の自分はどうなんだ?とまた5年が経過して振り返ってみると
「相変わらず雑貨が好き」な私がいました。
これはもう何かのご縁としかいいようがないな!と思ったりしています。
こんな私は一体誰に似たのだろうか?と考えてみると・・・
私の父は、昔から牡丹の花を育てていたのですが
私は今それを引き継ぐように蓮を育て、気になる美術館の会期があると
実は父もその前売り券を持っていたり・・・
「あ。父に似たんだ」とばかり思っていました(笑
笑福Lotusをオープンすると決めた時、父は既に他界していました。
母に一応伝えておこうと思い「いやさ。こうこうやろうと思ってるよ」と言ったところ
私が想像してた答えは、細かいところをちょいちょいとつつきながら
探ってくるのだろう。と思っていましたが
意外にも「ま。家族にそんな人1人くらいいてもいいんじゃないの」と
あっけらかんとした答えでした。
15年経った今、そんな家族はまだこんな事をしている。わけですが(笑
15年が毎年順調だった。そんな事は1ミリもありません。
2011年5月にオープンした当時の8月は
夏なのにもかかわらず、売上はゼロ円でした(笑
「どうして頑張っているのに・・・」今でもこれを考えない時はありません。
お店をされている方は、みなさんこういう思いは少なからずあるのかなと。
そんな時、気持ちも落ちている時に、ふとピロっと注文が入ると
すごい確率でリピーターさんからのご注文なんです。(これは今でもそう)
「笑福さん、来たわよ」なんだかそういう声が聞こえてきそうな感じで
本当に救われています。
「本当にいつもありがとうございます!」
そして、たまに私、自分でもこれでいいのか?と思う時があるのですが
そういう時もどこからか「笑福さん。それはちょっと違うわよ」と
いう声が聞こえてきそうな時があります。
みなさんは、もしかした私よりも笑福Lotusをしってるかも(笑
そんな事を考えたりもしていました。
現地でたくさんの手を貸してくださる方々。
いつも感謝しかありません。ここまで笑福Lotusの世界観を
一緒に作り出して下さる方と出会えて本当によかった!
いつか恩返しができるように頑張ります。
デザイナーのMomoさん。
今回15周年の区切りで、アイコンを少し変えた際にも
笑福ちゃんの髪の毛の色を、さりげなく私が好きな「あんこ色」にしてくれたり
既に長い付き合いなので、好きな色や好みもわかってくれている。
笑福Lotusには欠かせない人です。ありがとう!
15年経った今も、こうして雑貨に囲まれながら
みなさんと一緒に笑ったり、悩んだり、時には励まされたりしながら
笑福Lotusを続けてこられた事を、本当に幸せに思っています。
これから先も、大きな事はできませんが
笑福Lotusのキャッチフレーズ
「色イロイロ 毎日に笑いと福を」
そんな気持ちを込めながら
自分らしく、笑福Lotusらしく続けていけたらと思っています。
16年目の笑福Lotusも
どうぞよろしくお願いいたします!
おわり。